日本からマレーシアがもっと近くなる♡
「次の海外女子旅、どこに行こう?」
そんな人に2026年注目してほしいのがマレーシアです♡
クアラルンプールでショッピングやカフェ巡り、ペナンで世界遺産の街歩き、ランカウイでリゾートステイ……。
実は2026年、日本とマレーシアを結ぶ航空ネットワークがさらに便利になっています。
特に注目したいのが、
福岡―クアラルンプールの直行便と、成田―クアラルンプールのZIPAIR新路線です。
日本人のマレーシア旅行が増えている!
Tourism Malaysiaによると、2025年にマレーシアを訪れた日本人旅行者は416,492人。
2024年の367,182人から13.4%増加しました。
さらに2026年1〜6月は200,579人となり、前年同期の187,069人から7.2%増加しています。
マレーシア旅行への注目が少しずつ高まっていることが数字からも分かります。
福岡からKLへ直行!Malaysia Airlinesが新路線
九州に住んでいる人に特にうれしいのが、福岡―クアラルンプール線。
Malaysia Airlinesの直行便が2026年9月にスタートしました。
Tourism Malaysiaによると、福岡からKLへの初便は2026年9月3日にKLIAへ到着。
運航開始時点では週5便で、Boeing 737-8を使用。所要時間は約6時間45分とされています。
これまで東京や大阪を経由していた九州在住者にとって、マレーシア旅行がぐっと計画しやすくなりそうです。
12月からは福岡線がデイリー運航へ
さらにうれしいニュースも。
Malaysia Aviation Groupは、福岡線を2026年12月1日から毎日運航へ増便する予定と発表しています。
九州からKLへの旅行はもちろん、KL在住者の福岡旅行や日本への一時帰国にも便利になりそうですね。
10月20日からZIPAIRの成田―KL線も!
東京からの旅行で注目なのがZIPAIR。
Tourism Malaysiaは、ZIPAIRの成田―クアラルンプール線が2026年10月20日からデイリー運航予定としています。
ZIPAIR公式でも、成田―KLを毎日運航する新路線として案内しています。
予定されているスケジュールは、
成田 → KL
16:50発 → 23:40着
KL → 成田
1:10発 → 9:00着
となっています。
※運航スケジュールは変更や政府認可などの条件があるため、予約時に最新情報を確認してください。
LCCだから女子旅の選択肢も広がりそう♡
ZIPAIRは必要なサービスを追加していくタイプの航空会社。
公式案内では機内持ち込み手荷物は合計7kgまでが基本運賃に含まれ、受託手荷物や機内食などは追加料金となります。
「ホテルやカフェにはお金を使いたいけど、飛行機代は抑えたい!」
という女子旅では、新しい選択肢になりそうです。
ただしショッピング目的の旅行では帰りの荷物が増えがちなので、受託手荷物料金まで含めた総額で比較するのがおすすめです♡
日本―マレーシアは週78便規模に
Tourism Malaysiaによると、2026年8月時点で日本とマレーシアを結ぶ航空便は週78便、週20,321席の規模となっています。
そこに新路線や増便が加わることで、日本からマレーシアを訪れる選択肢はさらに広がっていきます。
初めてのマレーシア女子旅ならKLがおすすめ
「マレーシアに行ったことがない」という人なら、まずはクアラルンプールが旅行しやすい都市です。
ショッピングモールが充実していて、カフェやレストランも多く、ホテルの選択肢も豊富。
少し足を延ばせばマラッカなどへの小旅行も楽しめます。
さらに日程に余裕があれば、
KL+ペナン
KL+ランカウイ
KL+イポー
のような2都市旅行にするのもおすすめです♡
2026年はマレーシア旅行を始めるチャンス♡
2025年には41万人以上の日本人が訪れ、2026年前半も日本からの旅行者が増えているマレーシア。
そこへ福岡―KL直行便や成田―KLのZIPAIRなど、新しい選択肢が加わっています。
マレーシアは、
カフェ巡り
ショッピング
ホテルステイ
ローカルグルメ
ビーチリゾート
世界遺産の街歩き
まで、ひとつの国でいろいろな旅行を楽しめるのが魅力。
「次の海外女子旅はどこにしよう?」と考えている人は、2026年のマレーシアを候補に入れてみてはいかがでしょうか♡
