マレーシアの車好きにはたまらない週末がやってきます♡
2026年10月2日(金)〜4日(日)の3日間、TOKYO AUTO SALON MALAYSIA 2026が開催されます。
日本で毎年開催されている「東京オートサロン」のマレーシア版で、カスタムカーやJDM、最新の自動車パーツなどが集まる大型イベントです。
TOKYO AUTO SALON MALAYSIA 公式サイト
しかも今年は、いつもの東京オートサロン・クアラルンプールとはちょっと違います。
会場はこれまでのMITECから**MAEPS(Malaysia Agro Exposition Park Serdang)**へ移動。
さらに、なんと同じ10月2日〜4日にF1のマレーシア開催も行われます!
クルマ好きなら絶対に気になる、2026年の東京オートサロン・マレーシアをチェックしてみましょう♡
東京オートサロン・マレーシア2026って?
「TOKYO AUTO SALON MALAYSIA」は、日本の東京オートサロンをベースにしたマレーシアの自動車イベント。
カスタムカー、スポーツカー、JDM、チューニングパーツなど、自動車好きがワクワクするものが一度に楽しめます。
そして2026年は、これまでの「東京オートサロン・クアラルンプール」から名称を変更。
単なる「車を展示するイベント」ではなく、車を見て、体験して楽しむ自動車フェスティバルへとパワーアップします。
屋内ではカスタムカーやコンセプトカー、最新のアフターマーケット商品などを展示。
さらに屋外には、ライブデモンストレーションなどを楽しめる大きなスペースが用意される予定です。
2026年の目玉は「見るだけじゃない」こと!
今回の大きなポイントは、屋外エリアが登場すること。
これまでの展示型イベントから一歩進んで、車の動きやパフォーマンスを実際に楽しめるイベントを目指しています。
さらに、
・カスタムカーの展示
・日本からの最新カー
・アフターマーケット商品の紹介
・ライブデモンストレーション
・ショッピング
・ゲームエリア
・フードエリア
なども予定されています。
つまり、車に詳しくなくても「ちょっと遊びに行ってみようかな」という感覚で楽しめるイベントになりそう♡
「Fast & Furious」のハン役、Sung Kangにも注目!
今回、特に話題になっているのがSung Kang(サン・カン)。
映画『Fast & Furious』シリーズで、人気キャラクター「Han(ハン)」を演じた俳優です。
Sung Kangが東京オートサロン・マレーシア2026に特別ゲストとして登場するとの情報が出ており、現地メディアでも大きく報じられています。
ただし、現時点では出演内容や登場時間などの詳細はすべて発表されているわけではありません。
「Tokyo Drift」でハンを知った人なら、これはかなり気になりますよね♡
日本の有名チューナー&ブランドも登場
もちろん、主役はクルマ!
2026年は日本の自動車カルチャーを感じられるブランドも参加します。
たとえば、チューニングブランドとして知られるRE Amemiyaは、ワイドボディ仕様のMazda RX-7を展示予定。
さらにイベント限定のMINI GT「RE Amemiya Widebody Mazda RX-7」も用意される予定です。
日本のチューニング文化が好きな人にはたまらない内容になりそうです♡
また、HKSも出展を予定しており、マレーシアやシンガポールの正規代理店Garage Rとともに、最新技術や製品を紹介します。
今年はF1と開催日がまさかの同じ!
そして2026年のマレーシアは、もうひとつ大きな自動車イベントがあります。
それがF1!
10月2日〜4日に、セパン・インターナショナル・サーキットでF1が開催されます。
実はセパンでF1が開催されるのは2017年以来。
なんと9年ぶりのF1復活です。
つまり今年の10月2日〜4日は、
東京オートサロン・マレーシア × F1
という、クルマ好きにとってかなり特別な週末になります♡
F1と東京オートサロンが同じ週末だから楽しさ倍増?
東京オートサロン・マレーシアの会場はMAEPS、F1はセパンなので、同じ会場ではありません。
でも、どちらもクルマをテーマにした大型イベント。
日本のカスタムカーやJDM文化を楽しめる東京オートサロンと、世界最高峰のモータースポーツであるF1が同じ週末に開催されることで、マレーシア全体が自動車イベントで盛り上がる週末になりそうです。
特に海外からマレーシアへ遊びに来る人にとっては、
昼は東京オートサロン、夜はKLの街を楽しむ
という過ごし方もできます。
F1観戦を目的にマレーシアへ来る人にとっても、時間があれば東京オートサロンを組み合わせる楽しみ方ができますね♡
実はクアラルンプールでの開催は今回が4回目!
東京オートサロン・クアラルンプールがマレーシアで初めて開催されたのは2023年。
会場はMITECで、初開催ながら約91,000人が訪れる大きなイベントになりました。
その後、
2023年 → 初開催
2024年 → 2回目
2025年 → 3回目
と開催され、マレーシアの自動車ファンの間で少しずつ存在感を高めてきました。
2024年には日本からTop Secret、VeilSide、TRUST/GReddyなどのチューナーも参加。
約300台のカスタムカーが展示され、ドリフトデモやカーオーディオ、シミュレーターなど、さまざまな企画が行われました。
そして2026年からはイベント名をTokyo Auto Salon Malaysiaへ変更。
会場もMITECからMAEPSへ移り、さらに規模を広げた新しいスタイルへ進化します。
2026年は「東京オートサロン・クアラルンプール」から何が変わった?
今回の変更を簡単にまとめると、
これまで
東京オートサロン・クアラルンプール
↓
MITECで開催
↓
カスタムカーやパーツなどを展示
2026年
TOKYO AUTO SALON MALAYSIA
↓
MAEPSへ移動
↓
屋内+屋外の大型イベントへ
↓
車を見るだけではなく、体験できるフェスティバルへ
というイメージ。
イベントそのものが、次のステージに進んだ感じです♡
車に詳しくなくても楽しめる?
「東京オートサロンって車好きの男性向けじゃない?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、今回のイベントはショッピングやフード、ゲームなども予定されているため、車にそこまで詳しくない人でも楽しみやすいイベントになっています。
特にJDMや日本のアニメ・映画などをきっかけに車に興味を持った人なら、実際のカスタムカーを見るだけでもかなり楽しめそう。
「車は詳しくないけど、写真映えするカッコいい車を見たい!」
という人にもおすすめです♡
2026年10月最初の週末はクルマ三昧!
2026年10月2日〜4日は、マレーシアにとってちょっと特別な週末。
9年ぶりにF1がセパンへ戻ってきて、さらに東京オートサロン・マレーシアも開催されます。
しかも東京オートサロン・マレーシアは、今回から新しい名称・新しい会場・新しいスタイルへ。
日本のJDM文化、カスタムカー、チューニング、そして世界最高峰のF1。
「クルマ好きにはたまらない3日間」
になりそうです♡
マレーシアに住んでいる人はもちろん、10月最初の週末にクアラルンプールへ旅行する予定がある人も、ぜひチェックしてみてくださいね!
