【マレーシアあるある】日本では考えられない!?お会計が安くなる「逆ぼったくり」の日常

みなさん、こんにちは!Rilyです。

今回は、日本ではまず起こりえない、マレーシアならではのちょっと驚きでクスッと笑える日常の体験談をお話ししたいと思います。

みなさんは「逆ぼったくり」って体験したことがありますか?

レジを通したら……あれ、安くなってる!?

普通、買い物するときって手に取った商品の「値札」を見て買いますよね。

しかしマレーシアのスーパーなどで買い物をしていると、値札を見て「この値段なら買おう」とレジに持っていったのに、実際にバーコードを通すと値札より安くなっているということが多々あるんです。

例えば、我が家でもよく買うこんなアイテムで発生します。

  • お米:表示価格より12リンギットほど安くなっている
  • おむつ:値札より大幅に値引きされてレジを通る

最初体験したときは「え、なんで!?」と驚きましたが、これがマレーシアでは日常茶飯事なんです。

なぜ「逆ぼったくり」が発生するのか?

なぜこんなことが起きるのかというと、理由はとてもシンプル。

「システム上は値下げ(セール)されているのに、店内の値札張り替えが追いついていないから」です。

日本なら「値札の変更は開店前に完璧に終わらせる」のが当たり前かもしれませんが、ここマレーシアでは「システムが先行して、現場作業(値札変更)が後回し」になることがよくあります。

店員さんが大らかな国民性だからこその現象かもしれませんが、不思議なことに「値札より高くなる(悪質なぼったくり)」ケースは滅多になく、圧倒的に「安くなっている」ことが多いのも面白いところです。

レシートのチェックを忘れずに!

わざわざ「逆ぼったくり」を狙って買い物に行くわけにはいきませんが(笑)、マレーシアで生活したり旅行したりしていると、こうした嬉しいサプライズに遭遇することがあります。

みなさんもマレーシアで買い物をした際は、ぜひレジの表示画面や購入後のレシートの金額をチェックしてみてくださいね!

値札よりもお得に買い物できているかもしれませんよ!

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