【KLグルメ】金蓮記のホッケンミーを正直レビュー♡チャイナタウンの老舗で黒い焼きそばを体験!

クアラルンプールのチャイナタウンで、マレーシアらしいローカルグルメを食べたいなら、ぜひ知っておきたいのが「金蓮記(Kim Lian Kee)」。

ペタリンストリートの中心部にある、ホッケンミー(福建麺)で有名な老舗レストランです。

ホッケンミーとは、簡単にいうと、真っ黒なソースで炒めた太麺の焼きそばのような料理!

初めて見ると、その黒さにちょっとびっくりするかもしれません。

私も実際に訪れましたが、料理だけでなく、2階からペタリンストリートを見ることができます。

今回は、金蓮記の名物ホッケンミーやお店の雰囲気、価格、アクセスまで紹介します♡

金蓮記ってどんなお店?1927年創業の老舗!

金蓮記は、1927年創業とされる、KLを代表するホッケンミーの老舗です。

KLスタイルのホッケンミーの発祥に関わるお店としても知られています。

ペタリンストリート周辺には昔ながらの飲食店がたくさんありますが、金蓮記はその中でも歴史のある有名店。

観光客にもよく知られていて、チャイナタウン観光の途中に立ち寄りやすい場所にあります。

ちなみに、金蓮記にはLot10にも店舗があるので利便性の高いほうを利用するのがよいと思います。

名物は真っ黒なホッケンミー!どんな味?

金蓮記で絶対に食べてほしいのが、ホッケンミー(Hokkien Mee/福建麺)。

日本の焼きそばにも少し似ていますが、使われているのは太くてもっちりした麺。

黒い色の正体は、濃い色の醤油を使ったソースです。

豚肉やエビ、キャベツなどの具材と一緒に炒められていて、香ばしさとコクのある味わいが特徴。

さらに、カリカリに揚げた豚の脂が旨みを加えています。

見た目はかなり濃厚ですが、KLならではの麺料理として一度は食べてみてほしい一品です。

ホッケンミーは地域によって違う?

実は、ホッケンミーという名前の料理は、マレーシアのほかの地域やシンガポールにもあります。

でも、同じ名前でも料理のスタイルが違うんです。

KLのホッケンミーは、濃い色の醤油ソースで炒めた太麺が特徴。

一方、ペナンではエビの旨みを生かしたスープ麺が「ホッケンミー」と呼ばれています。

同じ料理名なのに、見た目も味も違うなんて面白いですよね。

KLを訪れるなら、この黒いホッケンミーもぜひ体験してみてください♡

おすすめは2階席!冷房の効いた場所で食事♡

金蓮記で私が気に入ったポイントのひとつが、2階席です。

お店はチャイナタウンの中心部にあり、2階からペタリンストリートの様子を眺められます。

ペタリンストリートといえば、屋台やお店が並ぶ賑やかな観光スポット。

普段は通りを歩きながら観光することが多いと思いますが、少し高いところから眺めると、また違った雰囲気を楽しめるんです。

実際の混雑状況は?観光客が多い印象

金蓮記は有名店なので、いつも混雑しているイメージがあるかもしれません。

でも、私が訪れたときは、そこまで混んでいませんでした。

お客さんは観光客が多い印象。

地元の人が普段使いする小さな食堂というより、チャイナタウンを訪れた旅行者が立ち寄りやすいレストランという雰囲気でした。

もちろん、時間帯や曜日によって混雑状況は変わります。

私としては、行列に並んででも絶対に食べるべきというより、チャイナタウン観光の途中に立ち寄ってみるのにちょうどいいお店だと思います。

Webの口コミではどう評価されている?

金蓮記は長い歴史を持つ有名店ですが、Web上の口コミでは評価が分かれています。

ホッケンミーの濃厚な味や香ばしさ、老舗らしい雰囲気を評価する声がある一方、味付けが濃い、価格が少し高いと感じる声も見られます。

また、2階の空調や店内の清潔感を評価する口コミもあります。

Googleの口コミを集約したサイトでは、複数階のレストラン店舗の評価はおおむね3点台半ば。

歴史ある有名店ですが、誰もが満点をつけるタイプのお店というわけではなさそうです。

それでも、KLの名物料理を老舗で食べるという体験には、十分魅力があると思います。

ホッケンミーの料金は?予算の目安

金蓮記で食事をするなら、1人RM20〜40程度を予算の目安にするとよさそうです。

ホッケンミーはサイズによって価格が異なる場合があり、サイドメニューや飲み物を追加すると金額も変わります。

口コミでは、麺料理そのものは比較的手頃と感じる人がいる一方、一部のサイドメニューは割高という声もあります。

そのため、まずは名物のホッケンミーを注文して、必要に応じて追加するのがおすすめ。

最新のメニュー価格は、店頭で確認してくださいね。

Lot 10 Hutongにも金蓮記がある!

実は、金蓮記はブキッビンタンのショッピングモール「Lot 10」にあるフードコート「Lot 10 Hutong」にも出店しています。

ただし、今回紹介しているチャイナタウンの店舗とは雰囲気が違います。

比較項目チャイナタウンのレストランLot 10 Hutong店
場所ペタリンストリート周辺ブキッビンタン
お店のタイプ複数階のレストランフードコート内の店舗
雰囲気チャイナタウンの街並みを楽しめるショッピングモール内
おすすめの人観光と一緒に楽しみたい人買い物の途中に食べたい人

私は両方とも訪れたことがありますがどちらも同じ味でした。

ペタリンストリートに行くなら、街の雰囲気も一緒に楽しめるこちらのお店がおすすめ。

一方、Lot 10 Hutong店は、ブキッビンタンでショッピングをする予定がある方に便利です。

チャイナタウン観光と一緒に楽しめる便利な立地!

金蓮記があるのは、KLの人気観光エリア「ペタリンストリート」。

最寄りの公共交通機関は、MRT・LRTのPasar Seni駅です。

駅からチャイナタウン方面へ歩いてアクセスできます。

周辺には、ローカルフードのお店やカフェ、雑貨店などもたくさん。

食事の前後にペタリンストリートを散策するのもおすすめです♡

Rilyの評価♡ 総合3.8/5.0

評価項目点数
料理・味★★★★☆ 4.0/5.0
雰囲気★★★★☆ 4.0/5.0
コスパ★★★☆☆ 3.5/5.0
衛生★★★☆☆ 3.5/5.0
総合評価★★★★☆ 3.8/5.0

料理・味は私の評価、その他の項目はWebの口コミ内容を参考にした評価です。

特に、ホッケンミーの味と、2階からチャイナタウンを眺められる雰囲気が魅力。

歴史あるローカルフードを体験したい方におすすめのお店です。

金蓮記の店舗情報・アクセス

項目詳細
店名金蓮記(Kim Lian Kee)
住所92, Jalan Hang Lekir, Kuala Lumpur City Centre, 50000 Kuala Lumpur, Malaysia
おすすめ利用シーンチャイナタウン観光中のランチ、友人との食事、1人ごはん
絶対に頼むべき一品ホッケンミー(福建麺)
予算目安1人RM20〜40程度
営業時間11:00〜22:30(掲載情報)
定休日掲載上は年中無休
電話番号+60 3-2032 4984
公式Facebookhttps://www.facebook.com/KimLianKee/
アクセスPasar Seni駅から徒歩圏内
ひとことメモ1927年創業の老舗。2階からペタリンストリートを眺められるのが魅力

※営業時間・定休日・料金は変更される場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

Googleマップ: https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=Restaurant+Kim+Lian+Kee+92+Jalan+Hang+Lekir+Kuala+Lumpur

まとめ|KL名物ホッケンミーを食べるなら金蓮記へ♡

チャイナタウンの中心部にある老舗レストラン「金蓮記」。

1927年創業の歴史あるお店で、KLスタイルのホッケンミーを楽しめます。

真っ黒なソースで炒められた太麺は、日本の焼きそばとはまた違う、マレーシアならではの味わい。

そして、私が気に入ったのは、2階からペタリンストリートを眺められること。(眺めながらの食事はできないです。)

料理だけでなく、チャイナタウンらしい街の雰囲気も一緒に楽しめるお店です。

絶対にここでなければいけないというより、KLの歴史あるローカルフードを一度体験してみたい方におすすめ。

チャイナタウン観光の途中に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♡

YouTubeでも紹介しています♡

金蓮記のホッケンミーや、チャイナタウン観光の様子はYouTubeでも紹介しています。

実際の料理やお店の雰囲気が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね♡

マレーシア🇲🇾クアラルンプール観光モデルコース

▶ YouTubeで見る(20分44秒〜)

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