F1ファン&旅行者必見!マレーシア・セパン・インターナショナル・サーキットで、2017年以来9年ぶりのF1グランプリが帰ってきます。
公式名称は「Formula 1 Gulf Air Bahrain Grand Prix in Malaysia 2026」。
中東情勢の影響で中止となったバーレーンGPの代替開催として、10月2〜4日にセパンで実施されます。アゼルバイジャンGP(9月24〜26日)とシンガポールGP(10月9〜11日)の間に入るため、東南アジアでのトリプルヘッダーとなります。 セパンはクアラルンプール国際空港(KLIA)から車で約20〜30分の好立地。長いストレートと高速コーナーが特徴のテクニカルコースで、熱帯のスコールがレースを左右する「天気のサーキット」としても有名です。前回開催の2017年はマックス・フェルスタッペンが優勝しています。 日本人におすすめポイントは、
・空港近郊なので到着当日や出発前でも観戦しやすい
・グランドスタンドやパドック入場券で迫力のエンジン音と車体を間近に体感可能
・周辺にホテルやモールが多く、F1観戦+観光の組み合わせがしやすい
・Visit Malaysia 2026のタイミングで、セパン周辺やKLの観光キャンペーンも充実 チケット情報や詳細スケジュールは、F1公式サイトやセパン
・インターナショナル・サーキット公式、Tourism Malaysiaのイベントページで最新を確認してください。
10月のマレーシアは気候も比較的安定しており、F1の興奮とトロピカルな雰囲気を同時に楽しめる絶好のチャンスです! セパンで9年ぶりの轟音を体感しに、ぜひ現地へ。
イベント一覧ページ: https://www.malaysia.travel/events
