クアラルンプールでマレーシアらしい朝ごはんを楽しみたいなら、ぜひおすすめしたいのが「何九海南茶店(Ho Kow Hainam Kopitiam)」。
KLのチャイナタウンにある、レトロな雰囲気が可愛い人気のコピティアムです。
朝からたくさんの人が訪れ、時間帯によっては行列ができるほどの人気店。
私も実際に行きましたが、ここでぜひ食べてほしいのが、カヤトースト・半熟卵・コーヒーの朝食セット!
甘いトーストをとろとろの卵につけて食べる、ちょっと不思議な組み合わせ。
でも、これがとっても美味しいんです♡
今回は、何九海南茶店のおすすめメニューやお店の雰囲気、混雑時の並び方、チャイナタウンからのアクセスまで紹介します。
何九海南茶店ってどんなお店?
何九海南茶店は、1956年に始まった歴史ある海南式のコピティアムです。
「コピティアム」とは、マレーシアで昔から親しまれているローカルな喫茶店のこと。
コーヒーや紅茶、トースト、半熟卵、麺料理などを楽しめる、マレーシアの朝食文化を代表する場所です。
何九海南茶店は、もともとチャイナタウンのLorong Panggungで営業していましたが、2018年に移転し、現在のJalan Balai Polisにお店を構えています。
長い歴史を持ちながら、今では若い人や海外からの観光客にも人気のお店になっています。
私が好きなのは、なんといってもお店のレトロな雰囲気。
昔ながらのマレーシアの喫茶店らしさが残っていて、朝ごはんを食べるだけでもちょっと特別な気分になります♡
絶対に食べてほしい!カヤトーストと半熟卵の組み合わせ♡
何九海南茶店で私が一番おすすめしたいのが、カヤトーストと半熟卵です。
カヤトーストとは、カヤジャムとバターをパンに挟んだ、マレーシアやシンガポールで親しまれている朝食メニュー。
カヤジャムは、ココナッツミルクや卵、砂糖などから作られる甘いジャムです。
香ばしく焼いたパンに、甘いカヤジャムとバター。
これだけでも十分美味しいのですが、ぜひ試してほしいのが、半熟卵につけて食べる方法!
とろとろの卵にトーストをつけると、甘さとまろやかさが混ざって、なんともいえない美味しさになるんです。
半熟卵には、好みに合わせて醤油や白コショウを加えて食べるのも定番。
甘いトーストと少し塩気のある卵。
日本ではなかなか体験しない組み合わせかもしれませんが、私はこの食べ方がとっても好きです。
何九海南茶店に行くなら、ぜひカヤトーストと半熟卵を一緒に注文してみてください♡
甘いコーヒーもマレーシアらしい朝食の楽しみ
カヤトーストと半熟卵に合わせたいのが、マレーシアのローカルコーヒー「Kopi(コピ)」。
マレーシアのコピティアムで飲むコーヒーは、練乳や砂糖が入った甘いタイプも定番です。
普段ブラックコーヒーを飲んでいる方は、最初はその甘さにびっくりするかもしれません。
でも、甘いコーヒーを飲みながらカヤトーストを食べるのも、マレーシアらしい朝食の楽しみ方。
何九海南茶店では、コーヒーと紅茶を混ぜた「Cham(チャム)」も人気です。
コーヒーの香ばしさと紅茶の風味を一度に楽しめる、ちょっと面白いドリンク。
甘さが気になる方は、注文時に砂糖を控えめにできるか聞いてみるのもおすすめです。
カヤトースト以外にも!エッグタルトやお粥も人気
何九海南茶店には、トースト以外にもいろいろなメニューがあります。
例えば、サクサクした生地と卵の風味を楽しめるエッグタルト。
甘いものが好きな方なら、朝食のあとに食べるのも良さそうです。
また、お粥や麺料理、ナシレマなど、しっかり食事をしたい方に向いたメニューもあります。
旅行中は朝からたくさん歩くこともあるので、トーストだけでは少し物足りないという方にも嬉しいですよね。
ただ、私が一番おすすめしたいのは、やっぱりカヤトーストと半熟卵の組み合わせ。
初めて何九海南茶店に行くなら、まずはマレーシアらしい定番の朝食を楽しんでみてほしいです♡
朝から行列!混雑しているときの並び方は?
何九海南茶店は、チャイナタウンでも人気の朝食スポット。
私が訪れたときも、たくさんの人で賑わっていました。
時間帯によっては、お店の外に行列ができることもあります。
混雑している場合は、受付機で整理券を発行して順番を待つ方式が使われています。
口コミでも、番号札を取って待ち、案内されたら入店する流れが紹介されています。
行列が長く見えても、比較的スムーズに進むこともあるようです。
ただし、週末や観光シーズンは待ち時間が長くなる可能性も。
できるだけ並びたくない方は、朝の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。
また、整理券の受付方法や注文方法は変更される場合があるので、現地の案内に従ってくださいね。
レトロな店内が可愛い♡朝活にもおすすめ
何九海南茶店の魅力は、料理だけではありません。
私がとっても気に入っているのが、昔ながらのレトロな雰囲気です。
どこか懐かしさを感じる内装で、マレーシアの昔の喫茶店に来たような気分になります。
最近のKLには、おしゃれな新しいカフェもたくさんあります。
でも、こういう昔ながらのコピティアムには、また違った魅力があるんです。
チャイナタウンの街並みにもよく合っていて、旅行中の朝ごはんにぴったり。
朝からカヤトーストとコーヒーを楽しんで、そのあと街を散策する。
そんなゆったりした朝の過ごし方もおすすめです♡
チャイナタウン観光と一緒に楽しめる便利な立地!
何九海南茶店があるのは、KLのチャイナタウン。
ペタリンストリートのメイン通りから少し離れた場所にあります。
私の感覚では、メイン通りから歩いて5分ほど。
周辺にもローカルな飲食店があり、朝から食事を楽しむ人たちで賑わうエリアです。
最寄りの公共交通機関は、MRT・LRTのPasar Seni駅。
駅からも徒歩圏内なので、観光中に立ち寄りやすい場所です。
朝ごはんを食べたあとは、ペタリンストリートや周辺のカフェ、雑貨店などを散策するのもおすすめ。
チャイナタウンには昔ながらの建物と新しいお店が混在しているので、歩いているだけでも楽しいエリアです。
Rilyの評価♡ 総合4.3/5.0
| 評価項目 | 点数 |
|---|---|
| 料理・味 | ★★★★★ 5.0/5.0 |
| 雰囲気 | ★★★★☆ 4.0/5.0 |
| コスパ | ★★★★☆ 4.0/5.0 |
| 衛生 | ★★★★☆ 4.0/5.0 |
| 総合評価 | ★★★★☆ 4.3/5.0 |
カヤトーストと半熟卵の美味しさはもちろん、レトロな雰囲気も楽しめる人気店。
朝から混雑することもありますが、マレーシアらしい朝食を体験したい方にはぜひおすすめしたいです。
何九海南茶店の店舗情報・アクセス
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 何九海南茶店(Ho Kow Hainam Kopitiam) |
| 住所 | 1, Jalan Balai Polis, City Centre, 50000 Kuala Lumpur, Malaysia |
| おすすめ利用シーン | 1人朝食、朝活、女子旅、チャイナタウン観光 |
| 絶対に頼むべき一品 | カヤトースト&半熟卵 |
| その他のおすすめ | ローカルコーヒー、Cham、エッグタルト、お粥 |
| 予算目安 | 1人RM15〜30程度 |
| 営業時間 | 火〜金 7:30〜14:30/土・日 7:30〜15:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 電話番号 | +60 3-2856 8287 |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/hokowhainamkopitiam/ |
| 公式Facebook | https://www.facebook.com/HoKowHainamKopitiam/ |
| アクセス | Pasar Seni駅から徒歩圏内 |
| ひとことメモ | 朝から行列ができる人気コピティアム。混雑時は整理券を取って待つ方式 |
※営業時間や定休日、メニュー価格は変更される場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
Googleマップ: https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=Ho+Kow+Hainam+Kopitiam+Kuala+Lumpur
まとめ|何九海南茶店でマレーシアらしい朝ごはんを楽しもう♡
KLのチャイナタウンにある、人気の老舗コピティアム「何九海南茶店」。
1956年から続く歴史あるお店で、今でもたくさんの人に愛されています。
私が特におすすめしたいのは、カヤトーストと半熟卵、そして甘いローカルコーヒーの組み合わせ。
甘いトーストをとろとろの卵につけて食べる体験は、日本ではなかなか味わえない楽しさがあります。
そして、レトロな店内の雰囲気も、このお店の大きな魅力。
人気店なので混雑することもありますが、朝からマレーシアらしい食文化を楽しみたい方にはぴったりだと思います。
KL旅行でチャイナタウンを訪れる予定がある方は、ぜひ朝ごはんの候補に入れてみてくださいね♡
YouTubeでも紹介しています♡
何九海南茶店での朝食や、チャイナタウン観光の様子はYouTubeでも紹介しています。
カヤトーストやお店の雰囲気が気になる方は、ぜひ動画もチェックしてみてくださいね♡
【マレーシア旅行】クアラルンプール観光のモデルコース
▶ YouTubeで見る(1分01秒〜):https://youtu.be/KyRZ4WfK4cM?t=61
