クアラルンプール(KL)の観光スポットといえば、ペトロナスツインタワーが有名ですが、もう一つのランドマークをご存じですか?
それが、**KLタワー(KL Tower/メナラ・クアラルンプール)**です!
KLの街を歩いていると、遠くからでも見える大きな通信塔。
観光地としても知られていますが、
「KLタワーって登る価値があるの?」
「ツインタワーと両方行く必要はある?」
「外から眺めるだけでも楽しめる?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、私が実際に訪れた感想を交えながら、KLタワーの楽しみ方やアクセス方法をご紹介します♡
KLタワーってどんな場所?
KLタワーは、クアラルンプール中心部にある高さ約421mの通信塔です。
正式名称は「メナラ・クアラルンプール(Menara Kuala Lumpur)」。
1996年に一般公開された、KLを代表するランドマークの一つです。
特徴は、丘の上に建っていること。
タワーそのものの高さはペトロナスツインタワーの約452mより低いのですが、KLタワーはブキッ・ナナスという丘の上に建っているため、街の中でも高い位置に見えます。
遠くから眺めると、周囲の高層ビルと一緒にKLらしい景色を楽しめますよ♡
KLタワーは登るべき?私の感想は…
KLタワーには展望施設があり、KLの街並みを高い場所から眺めることができます。
高いところが好きな方や、KLの景色を一望したい方には魅力的なスポットです。
ただ、私個人の感想としては、必ずしも登る必要はないかなと思っています。
KLにはペトロナスツインタワーをはじめ、高層ビルやルーフトップバーなど、景色を楽しめる場所がいろいろあります。
そのため、KLタワーの展望台に特別な興味がなければ、遠くから眺めたり、タワーの近くで写真を撮ったりするだけでも十分楽しめると思います。
特に、初めてのKL旅行で時間が限られている方は、ほかの観光スポットを優先するのも一つの選択肢。
一方で、タワー巡りが好きな方や、展望台からの景色を楽しみたい方にはおすすめです♡
写真を撮るならタワーの足元もおすすめ!
KLタワーは、遠くから見るだけでも存在感があります。
でも、時間に余裕があれば、実際に近くまで行ってみるのもいいと思います。
タワーの足元付近には、建物を見上げたり、写真を撮ったりできる場所があります。
下から見上げると、遠くから眺めるのとはまた違った迫力がありますよ。
ただし、周辺には坂道もあるため、歩きやすい靴がおすすめです。
KLタワーへの行き方は?シャトルバスも便利!
KLタワーは丘の上に建っているため、近くまで行く場合は少し坂道を登る必要があります。
私が訪れた際は、丘の麓からタワー方面へ向かう無料シャトルバスを利用できました。
乗車時間は5分ほどだったと思います。
坂道を歩かずに移動できるので、とても便利でした。
もちろん、徒歩で向かうこともできます。
ただ、マレーシアは日中かなり暑くなるので、徒歩で行く場合は注意してくださいね。
日傘や帽子、飲み物などを用意しておくと安心です。
シャトルバスの運行状況や無料サービスの有無は変更される場合があるため、訪問前に確認してください。
KLタワー周辺には自然もある!
KLタワーの周辺には、**KL Forest Eco Park(KLフォレスト・エコパーク)**という森林エリアがあります。
高層ビルが立ち並ぶKL中心部にありながら、自然を感じられる場所として知られています。
都会の景色と緑の両方を楽しめるのが、このエリアの面白いところです。
ただし、森林エリアの散策路や施設は、時期によって利用できる範囲が変わる場合があります。
KLタワー観光とあわせて訪れたい方は、事前に公開状況を確認しておくのがおすすめです。
KLタワーの展望台はどんなところ?
KLタワーには、屋内から景色を眺める展望施設のほか、屋外で眺望を楽しめる施設が設けられています。
施設の営業状況やチケットの種類は時期によって変わるため、訪問前に公式サイトを確認するのがおすすめです。
天候によっては、屋外の展望施設が利用できないこともあります。
もし展望台に登る予定なら、天気予報もチェックしておくと安心ですね。
私は、展望台そのものを楽しみたい方にはいいと思いますが、KLのランドマークを眺めたいだけなら、無理に登らなくてもいいという考えです。
旅行の日程や好みに合わせて選んでみてください♡
KLタワーとツインタワー、どちらがおすすめ?
初めてKLを訪れる方に「どちらか一つを選ぶなら?」と聞かれたら、私はペトロナスツインタワーをおすすめします。
ツインタワーは、KLを代表する景色として写真にも残しやすく、周辺にはスリアKLCCやKLCC公園などもあります。
一方、KLタワーは、展望施設から街並みを眺めたい方や、タワーそのものが好きな方に向いていると思います。
もちろん、時間があれば両方訪れるのもおすすめ!
ただ、KLタワーは旅程に余裕があるときに追加するくらいでも、私はいいと思っています。
まとめ|KLタワーは時間に余裕がある方におすすめ♡
KLタワーは、クアラルンプールを代表するランドマークの一つです。
丘の上に建つ高さ約421mの通信塔は、遠くから見ても存在感があります。
展望施設からの景色を楽しむこともできますが、私としては、必ずしも登る必要はないと思っています。
タワー巡りが好きな方や、KLの街並みを高い場所から眺めたい方にはおすすめ。
一方、初めてのKL旅行で時間が限られている方は、ツインタワーなどの定番スポットを優先してもいいと思います。
実際の雰囲気は、私のYouTube動画でも紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♡
KLタワー スポット情報・評価
スポット名
KL Tower(メナラ・クアラルンプール/KLタワー)
住所
Jalan Puncak, Off Jalan P. Ramlee, 50250 Kuala Lumpur, Malaysia
総合評価
★★★☆☆(3.0 / 5.0)
見応え・体験
★★★★☆(4.0 / 5.0)
丘の上に建つ高さ約421mの通信塔。展望施設からはKLの街並みを楽しめます。
雰囲気
★★★☆☆(3.0 / 5.0)
KLを代表するランドマーク。タワー周辺では自然も感じられます。
コスパ
★★★★☆(4.0 / 5.0)
外観の見学は無料。展望施設は有料なので、目的に合わせて利用するのがおすすめです。
アクセス・利便性
★★★☆☆(3.0 / 5.0)
KL中心部にありますが、丘の上にあるため坂道があります。徒歩の場合は暑さ対策が必要です。
おすすめ利用シーン
展望台観光 / 写真撮影 / ランドマーク巡り / KLの街並み観賞 / 時間に余裕がある日の観光
絶対に見るべきポイント・体験
・高さ約421mのKLタワーの外観
・丘の上から眺めるKLの街並み
・展望施設からのパノラマビュー(有料)
・周辺のKL Forest Eco Park
予算目安
・タワーの外観見学:無料
・展望施設:有料(チケットの種類・料金は公式サイトで要確認)
営業時間・見学可能時間
9:00〜22:00頃(最終入場21:30頃)
※施設やチケットの種類によって異なる場合があります。最新の営業時間は公式サイトでご確認ください。
定休日
原則年中無休
※悪天候やメンテナンスなどにより、屋外展望施設が利用できない場合があります。
公式サイト・SNS
おすすめの持ち物・服装
・カメラ、スマートフォン
・歩きやすい靴
・日傘、帽子
・飲料水
・日焼け止め
ひとことメモ
KLの街並みを見渡せるランドマーク。展望台に登ることもできますが、Rilyとしては外から眺めるだけでも十分楽しめると思います。時間に余裕がある方や、タワー巡りが好きな方におすすめです♡
関連YouTube動画_タイトル
【マレーシア】クアラルンプール観光|格安旅にチャレンジ🇲🇾
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