クアラルンプールで、いつもとは違うおでかけスポットを探している方におすすめしたい場所があります!
その名前は「Immersify Kuala Lumpur(イマーシファイ・クアラルンプール)」。
光や映像、音を組み合わせた幻想的な空間を楽しめる、没入型のデジタルアート施設です。
実はここ、2025年2月にオープンした比較的新しいスポットなんです♡
しかも、韓国のデジタル技術とマレーシアの企業が協力して作り上げた施設。
今回は、いつオープンしたのか、どんな企業が作ったのか、実際の口コミや料金まで詳しくご紹介します!
Immersify Kuala Lumpurってどんな場所?
Immersify KLは、クアラルンプール中心部のBukit Bintang City Centre(BBCC)にあるデジタルアートギャラリーです。
施設の広さは約30,000平方フィート。
日本の単位では約2,800平方メートルに相当する、かなり大きな屋内施設です。
館内では、大きな壁面に映し出される映像や、360度に広がる音響、光の演出などを楽しめます。
普通の美術館とは違い、まるで作品の中に入り込んだような体験ができるのが特徴。
友達とのおでかけやデート、KL観光にもおすすめです♡
いつオープンしたの?
Immersify Kuala Lumpurの開業日は、2025年2月28日です。
2026年10月現在、オープンから約1年7か月が経過しています。
つまり、2026年10月に新しくオープンした施設ではありません。
2025年に誕生した新しいタイプの観光スポットとして、今も注目されています。
しかも、期間限定のイベントではなく、常設型のデジタルアート施設として運営されています。
どんな企業が作ったの?実は韓国とマレーシアの共同プロジェクト!
Immersify KLを手がけているのは、マレーシアの不動産開発企業「EcoWorld Development」と、韓国系の「Bitgrim Immersify Group」です。
この2社が協力して、KLに新しいエンターテインメント施設を誕生させました。
EcoWorldは、マレーシアで住宅や商業施設などの開発を行っている企業。
Immersify KLがあるBBCCエリアの開発にも関わっています。
一方、Bitgrim Immersify Groupは、韓国の没入型デジタルアートのノウハウを持つパートナーです。
さらに、韓国の技術企業K3Iも、映像と来場者の動きを連動させるXR技術などで施設づくりに関わっています。
韓国の技術をそのまま持ち込むだけでなく、マレーシアの自然や文化をテーマにしたコンテンツも取り入れているのが特徴です。
施設にはどのくらいのお金がかかっている?
Immersify KLは、かなり本格的なプロジェクトです。
報道によると、EcoWorldは約RM1,500万を投資し、施設事業の40%の持分を取得しています。
日本円にすると、現在の参考レートで約5億8,000万円に相当します。
ただし、これはEcoWorldによる投資額であり、施設全体の建設費を表す数字ではありません。
大きな映像設備や空間演出など、一般的な展示会とは違う設備が使われていることも、Immersify KLの魅力です。
どんな体験ができるの?
館内には、テーマの異なる複数のデジタルアートゾーンがあります。
公式サイトでは14ゾーンが紹介されていますが、時期によって展示構成が変わる場合があります。
例えば、次のような体験が人気です。
光に包まれる幻想的な空間
壁や床いっぱいに広がる光と映像を楽しめます。
自然をテーマにしたデジタルアート
海やジャングル、滝などをイメージした演出があり、まるで別世界にいるような気分に。
世界の名画を楽しむエリア
ゴッホやモネなどの作品を映像で表現した展示も口コミで人気です。
自分も参加できるインタラクティブ体験
描いた絵をデジタル空間に登場させるなど、見るだけではない体験も楽しめます。
実際の評判は?口コミ評価はかなり高い!
新しい施設に行く前に、やっぱり気になるのが口コミですよね。
Immersify KLの評価を調べてみると、全体的に好意的な感想が多く見られました。
2026年10月の調査時点で、口コミ集約サイトWanderlogには、Google由来の評価として約2,300件・5点満点中4.8点が掲載されています。
また、Tripadvisorでも5点満点中4.9点という高い評価が掲載されています。
ただし、Tripadvisorのレビュー数は14件と少ないため、評価だけで判断するのではなく、実際の感想もチェックしてみましょう。
良い口コミ① 映像がとにかく美しい!
特に多いのが、映像や光の演出を高く評価する声です。
巨大な映像や幻想的な空間に感動したという感想が目立ちます。
普段あまり美術館に行かない人でも、楽しめそうなスポットですね♡
良い口コミ② 写真撮影が楽しい♡
SNSに写真を投稿したい人にも人気です。
口コミでは、館内のさまざまな場所で写真を撮影できることや、色鮮やかな展示が好評。
写真好きの友達と訪れたら、時間を忘れて楽しんでしまいそうです!
良い口コミ③ 大人も子どもも楽しめる
Immersify KLは、カップルだけでなく、家族連れからも評価されています。
特に、自分で描いた絵を映像に反映させる体験などが人気です。
子ども向けの施設というわけではなく、大人も楽しめるアート体験として紹介されています。
気になる点は?口コミから分かった注意点
高評価が多い施設ですが、訪問前に知っておきたいこともあります。
まず、じっくり見て回ると2時間前後かかること。
短時間で立ち寄るより、余裕を持って予定を組むのがおすすめです。
また、光や映像が大きく動く展示があるため、映像酔いしやすい人は無理せず休憩しながら楽しみましょう。
チケット料金も、マレーシア国民向けと一般旅行者向けで異なるため、予約時の確認が必要です。
チケット料金はいくら?
確認できた一般向け料金の目安はこちらです。
| チケット | 料金 |
|---|---|
| 一般大人 | RM88(約3,400円) |
| MyKad保有大人 | RM68(約2,600円) |
| 一般子ども | RM55(約2,100円) |
| MyKid保有子ども | RM35(約1,350円) |
| 一般学生 | RM75(約2,900円) |
| MyKad保有学生 | RM58(約2,250円) |
※参考掲載料金です。最新料金やプロモーションは公式予約ページで確認してください。
ここで注意したいのが、MyKad料金です。
MyKadはマレーシア国民向けの身分証明書なので、マレーシアに住んでいる日本人でも、通常はMyKad料金の対象にはなりません。
日本人旅行者や在住日本人は、一般向けチケットの条件を確認しましょう。
所要時間はどれくらい?
公式案内や口コミを見ると、1時間30分〜2時間程度を目安にするのがおすすめです。
写真撮影や体験型の展示をじっくり楽しみたい場合は、もう少し余裕を持ってもよさそう。
週末は混雑する可能性もあるので、チケットの事前予約がおすすめです。
Immersify KLの基本情報
- 施設名:Immersify Kuala Lumpur
- 開業日:2025年2月28日
- 場所:The Labs, Bukit Bintang City Centre(BBCC)
- 住所:Ground Floor, The Labs, No. 2, Jalan Hang Tuah, 55100 Kuala Lumpur
- 営業時間:毎日10:00〜22:00
- 所要時間:約1時間30分〜2時間
- 公式サイト:https://immersifykl.com/
最寄り駅のひとつはHang Tuah駅。
公共交通機関でもアクセスしやすい場所にあります。
まとめ|韓国の技術が生んだKLの新しいアートスポット♡
Immersify Kuala Lumpurは、2025年2月に誕生した常設型のデジタルアート施設です。
マレーシアのEcoWorldと韓国のBitgrim Immersify Groupが協力して作り上げた、ちょっと特別な場所。
口コミでも、映像の美しさや写真撮影の楽しさ、家族や友達と楽しめる点などが高く評価されています。
雨の日のおでかけや、いつもと違うデートスポットを探している人にもおすすめ♡
KLで新しい体験をしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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